生きた芸術

顧問のタナカカツキです。
本日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今日も何もメンテすることがないので「水草水槽」について、考えてみます

 

 

「水草水槽」は「水中ガーデニング」とか「レイアウト水槽」いろんな呼ばれ方をしております。
「アクアスケイプ」「水中盆栽」天野式の「ネイチャーアクアリウム」「水景画」他にもいろいろ。

 

でも、私たちの関わり方に、どれもしっくりとくる呼び名はないように思います。

山田先生が「アクアート」と呼んでたことも昔あありました。
個人的には「水景画」ということばが近いのかなあ~

 

水で浸されたフレームの中で、生きた色彩と造形でうっとりしたい。
その技を術をアホほど高めたい!と思っております。

 

 

 

 

 

人から「アクアリウムやってるの?」なんて言われると
そんなものはやっていない。という気持ちになります 。
「アクアリウム」はお魚飼育のイメージが強いように感じます。
「飼育」には興味ないのです。(飼育に関する知識は必要ですが)

 

   

 

「水草水槽」ホビーとして、インテリアとして、メンタルセラピーとして、国際的な文化として、今や、多様な面をもっています。
顧問は新世紀の「芸術」として、あるいはポップカルチャーとして大注目しております。
「水草水槽」は光を浴び、新しい空気を循環させ、生きたものとして、人の生活に寄り添い共にあります。これは、芸術がずっと待ち望んでいた状況なんじゃないかな。

 

 

これほどまでに人の生活に入り込み、共に生き、自然へ目を向けさせ、人間の正気を起ち上がらせる芸術はこれまであったのか。

そんなふうに思います。

 

 

 

以上でーす!

 

 

 

 

 

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