メンテナンスの愉しみ

顧問のタナカカツキです。

 
暑い夏は冷水シャワーで乗り切っておる顧問でございます。
 
さて、顧問は今年、こんな本を出版しました。
「すばらしきインドア大自然 水草水槽のせかい」(リトリモア)
そんな関係で、ラジオ、テレビ、雑誌に、ウェブと、各メディアの取材を受けたりしております。今週だけで、ラジオ3本しゃべってきましたよ。
多くの方に手にとっていただけるよう、この世界のことを知っていただこうと、そして買っていただいてガッポガッポ儲けよう!なんていう素敵な活動を地味に継続しております。
 
 
 
 
リトルモアって出版社ってすごいですよ。
出版した本はちゃんと売る!って姿勢が著者にバシバシ伝わってきます。
だって、本をつくってるときの打ち合わせよりも、出版してからの打ち合わせのほうが多いんだよ!すごいよ!リトリモア!小さいけれどもモア!モア!の精神。
本を大事にしてくれているんだね。
 
 
 
 
 
取材をお受けして感じることは
みなさん、メンテが大変なんでしょう?でもすごい癒されますよね。ってこと、よく聞かれます。
そのたびに思うのが、逆なんだけどな~~!って。
 
水草水槽のその魅力がわかってきちゃうと
どうしても世話をやきたくなる。でも、あまり手をいれちゃーだめ
自然が出来上がってくる姿をじ~~っと待つ。静観することも大切。
昨日も今日もなにもメンテすることがない。見てるだけなんて…。
 
やがて、水質が安定し、水草イキイキ、美しい気泡に興奮!
ドキドキしながら水槽を見る。癒されるっていうかは大興奮!
 
でもこれは、やってみないとわからない部分です。
 

 
 
芸能人で最もアクアに熱いのが峰竜太さん
ラジオ日本でおしゃべりすることができました。
ご自宅にいくつもの大型水槽他、テラリウムを二本維持されていたそうです。
峰さん曰く「メンテナンスが一番楽しいんだよね~」
そうなんですよね。同感です。
 
部屋に自然があるっていいもんだよな~って流れから「うちはみどりに囲まれてます」
って嫁ネタも放り込んできて
頭の回転はえ~~~~っ!って思いました。
 
 
 
 
 
さて、水槽の方も夏をのりきらねばなりません。
アトリエの水槽は4本、毎年この時期、水温30度になったりしてますが、とくに、クーラーを設置したり、ファンを回したりと、そんなことしなくても大きなダメージを残すことはないように思います。ので、今年も例年通り、定期的な換水以外、なにもしないということで乗り切りたいと思います。
 
 
ではまた~!
 
 
 
 
        ポチッと。いつもありがとうございます。
               にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ