レイアウトのアイデアはどこからやってくるのか

顧問のタナカカツキです

 
 
 
 
ふと、思いました。
レイアウトのテーマやモチーフ、アイデアはどこからやってくるのか…
 
 
 
 
顧問の場合、作品の完成のイメージが具体的に見えたのは、水風呂から出て、そのあと休憩していたときでした。水草育成の新たなアイデアが出てきたのもサウナ室でした。
 
 
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水槽に向かい、流木や石を手にしてレイアウトに没頭していると、抱えている水草とは関係のない仕事、そのいくつかの案件の最善の解決法が思いつくこともあります。
 
 
 
どうも、アイデアというのは、そのことと直接関係のない場所で生まれる性質があるのではないか?
 
 
 
そんな研究あるのかないのか知りませんが、似たような経験は少なくないのです。
 
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ある名うての水草レイアウターが言ったことで今でも印象に残ってる言葉があります
「レイアウトのヒントは自然の中より都市の中で見つかる」
 
 
 
水草レイアウトにとって、自然から学ぶことはもちろん最重要なことなんだろうけど、フィールドワークすることと、良いレイアウトをすることとは直接的に関係しているとは思えません。
 
 
アマゾンに行ってなくたって原生林をテーマにレイアウトできるし、たとえ4畳半の安アパートでも壮大なSF超大作は書ける。
 
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水草レイアウトをするならフォールドワーク、自然観察。
 

そんな直接的なものを参考にしてしまうと、創造は模倣として小さくまとまってしまうだけなのではないか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、思いつつも、
こーゆー景色に出会うと、参考になるなあ~と
写真をパシャリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パシャリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鹿の足あとをパシャリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
川に添って歩いていると、音や、森の香り、光と影、風、五感が回復してくるのを感じる。
感性をフルに叩き起こせば、創作意欲も立ち上がってくる。
これはまさしくサウナの温冷交代浴効果と同じだ〜。
 
 
 
またサウナのことを考えてしまっていた…
 
 
 
直接関係のない場所で、ぼんやりとした共通するイメージとイメージが重なりあって、具体的な何かをひらめきそうになります。
 
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さて、超重要なお知らせ!
 
 
 

大阪でイベントやります!

 
 
【出演】
タナカカツキ(マンガ家/世界水草レイアウトコンテスト2015 8位)
深田崇敬(水景演出家/世界水草レイアウトコンテスト2015 1位)

【司会】心斎橋てるお(タレント)

 
水草水槽にご興味ある方、ない方も、ぜひご参加ください。
世界グランプリの深田さんをお招きしてのおしゃべり会です。