世界ランク4位の水草水槽のつくり方 ステップ7

顧問のタナカカツキです

 

 

 

さて、何のトラブルも意外な展開もなく撮影の日を迎えました

 

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お魚はなぜか、キラキラと一番眩しい部分に寄ってくる
なんでかなあ~?そんなもん?

 

 

 

 

 

 

 

撮影は今回もスタジオゆかいのメンバーにお願いしました
どうぞ、世界グランプリになるであろう水槽を思い存分撮ってください!

 

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今回は下からの光線をバッチシ見せたい!ということをリクエスト

 

 

 

 

賞金も出るだろうから、撮影代金もお支払できます!と、ご褒美をちらつかせつつ
毎年、詐欺罪に問われる顧問

 

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一生懸命やってくれちゃってもう~~~泣くぞ!バカ!

 

 

 

 

 

見せたい部分に細かくライトを調整

 

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撮影中も鏡に反射する光が眩しかった

 

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なのに、撮影した画像を確信したら、目で見えるほどの光線が表
されない…

 

 

 

 

 

 

さらなる調整、工夫、実験

 

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ここでCM失礼致します

 

 

そんな難易度の高い撮影を
毎回引き受けてくれる池田晶紀氏率いるゆかい
その技術、手法を余すところなく網羅した本を出版したぞー!

 

 

 

 

(水槽の撮影の記事はありませんが、応用できるテクニックがたーくさん載ってます)

 

 

 

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物撮りのチャンピオンが撮影してくれてんだもん
これ以上の贅沢はないよね

 

 

 

 

 

撮影中
魚の群れを誘導し、位置を調整する顧問

 

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理想の場所になかなか来てくれない
手こずります

 

 

 

ハードディスクがパンパンになるくらい何枚も撮影します

 

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その中にきっ奇跡の瞬間を捉えた一枚があるはず!

 

 

撮影終了!

 

みんなありがとう~~~~~!
これで、私の一年が終わりました(まだ5月)

 

 

では次回、最終のステップ8へ

 

 

 

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