人と水草、スイッチの入り方

顧問のタナカカツキです。

 

 

 

 

人はどうやって水草水槽に魅せられるのでしょうか?
私の場合は以下、このような流れでした。

 

 

 

 

ネットで水草水槽の画像を見る。

 

 

なんじゃこれは!

 

 

 

 

写真集を見て衝撃を受ける。

 

 

こんなことが水槽でできるのか!

 

 

 

 

水草を売ってるお店があることを知る。

 

 

この流木は、水草水槽のレイアウトで使うものなのか〜  

 

 

 

 

金魚水槽に水草を入れてみる。

 

 

水草ガンガン育つ!
水草をメインにした水槽を作りたい……

 

 

 

 

水草水槽の立ち上げ方を間近で見る機会を得る。 (キリンジのジャケのお仕事)

 

得難い体験でした。。。

 

 

 

 

あの緑の絨毯みたいなやつをやりたい!

 

 

コケがでたり、藍藻がでたりしたけど
できた〜〜〜!!!

 

 

 

 

水草水槽の楽しさ、喜びをひしひしと感じる

 

 

美しい光合成の気泡よ!

 

 

 

 

世界コンテストの存在を知る

 

 

なんじゃこりゃ〜〜〜!

 

 

 

 

技術の進化、器具の美しさに見惚れる

 

 

値段に驚くも、買っちゃった

 

 

 

 

野外の植物や、自然にも理解を深めるようになる。

 

素材をお借りに入山。たのしー!

 

 

 

 

陸上の植物にも、今までとは違う眼差しを向けるようになる。

 

 

自然界のデザインよ!

 

 

 

 

水草水槽はペット飼育の分野でもあるが、デザインの分野だ!

 

 

大学のデザイン学部にも水槽を置かねば!水槽学部立ち上げ。

 

 

 

 

ブログをやりはじめる

 

 

毎日のように記録写真を撮るのでブログとの相性良し

 

 

 

 

ブログをきっかけにたくさんの仲間ができる

 

 

この頃、SNSが一般化しつつあった。

 

 

 

 

世界コンテストに出品する

 

 

100位にも入らず、俄然やる気が出る。再挑戦や!

 

 

 

 

しかし、なかなかいい成績がとれず……

 

 

このまま、好きなレイアウトで、癒やしのホビーとして
のんびり付き合うほうがいいのかな?
コンテスト上位の作品って、自分好みじゃないし……

 

 

 

 

コンテストへの参加をつづけていたら状況が変わってきた。

 

 

コンテストに出品するたびに、多様な価値観に触れる。視野も広がり、腕も磨かれる。友人の輪が、中国、香港、インド、ベトナム、世界へひろがる。やりつづけてよかった。

 

 

 

 

中国まで素材の買い出しに行く始末

 

 

スーツケースが流木だらけだった

 

 

 

 

なんやかんやで5年目

 

 

水草水槽の立ち上げや、管理維持、日常の習慣となり
ストレスなく、付き合えるようになった。

 

 

 

 

結果が出だす

 

 

何事も継続だ。歩みを止めなければ成果はやってくる。

 

 

 

 

そして10年目……

 

 

いまだに面白い水草水槽

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

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