マックス自宅水槽メイキング2025 その2

こんにちは、部長のマックスです。

 

 

 

 

マックス自宅メイキング その2です

 

 

 

 

前回(その1)では、今年のテーマを「螺旋」とし、
ド定番モチーフである「螺旋」を
既視感を越える迫力と奥行きでアップデートすることを
目標にしていくという方針をお伝えしました。

 

今回は、その方針を具体化するための
ハードスケープづくりに入っていきます

 

 

 

 

まずはハードスケープの土台づくりから進めていきます

ガラス底面の保護と通水性の確保

 

からっぽの水槽の前に養生シートを敷いて
すぐ確認できる位置に**図案(右下iPad)**を準備

 

 

 

 

ガラス底面の保護のために

 

鉢底ネットを一番下に敷き

 

 

 

 

その上に

通水性を上げて底面の嫌気化を緩和するべく
ネコ除けシートで底面の空間を確保

 

 

 

 

さらに、穴を開けた多孔ボックスで

 

​

 

 

 

背景を嵩上げし
袋入り軽石で

 

段差をなじませます

 

 

 

 

袋入り軽石はバクテリアの住処としても期待できます

 

メンテナンス性の事前対策

ベースができたら

 

その上に、流木を配置していきます

 

 

 

 

今回はメリハリのある螺旋を目指す事から
前景に大きな流木を設置する事になります
大きな流木が前景に来ると
前景が窮屈になって 仕上げやメンテナンスが大変になるという経験をしてきたので
今回はあらかじめ対策をする事にしました

 

 

 

 

前面のスペース確保対策として

 

3Dプリンターで制作した

 

 

 

 

素材ストッパーを

 

使っていきます

 

 

 

 

これを水槽前面の園芸ネットの上に

 

セッティング

 

 

 

 

このパーツは、流木の足元やソイルを
ブロックするためのストッパーとして頑張ってもらいます

 

前面のガラスとレイアウト素材の空間(約5cm)を確保

 

 

 

 

水景制作はもちろん好きなんですが
制作に必要な道具をつくったり
つくり方を考えて実践するのも
楽しみのひとつです

 

 

 

 

ハードスケープの仕上げを進めていきます

 

 

 

 

その3へつづきます