奇譚!120センチ2本同時立ち上げの日

顧問のタナカカツキです。

 
今日もどこかの国で、
今、この瞬間もきっと世界のいたるところで
何本かの水槽が起ち上がっていることでしょう。
 
そのうちの2本が、ここ東京の奇譚クラブのショールームで起ち上がりました。
120センチの水草水槽が2本です。
顧問はお手伝いにお伺いしました。
 
 
 
 
カトカズ、ノートマンも水草持参でお手伝いにきていただきましたー!感謝。
ここでも、ノートマンの備品、電気ドリルが役に立ちました。ノートマンの備品最強!
 
 
 
 
 
 
120センチ水槽2本同時はかなりの重労働。水槽台に水槽を乗せるのも、一人では無理
チームワークでサクサク進行いたします!
 
 
 
レイアウトをする時間、ここは焦らず、ゆっくりとじっくりと組み立ててゆきます。
焦って注水しちゃうと、立ち上がってから何度も手を入れるハメになり、良い水が出来上がりません。
 
 
 
 
 
 
レイアウト素材が十分に準備されていることも重要です!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

もちろんShinoppi DE Aquaのシノピ店長参上!

 

 
 
素材は任せろ!
素材のひとつひとつにいちいち値段はつけないぜ!
使った分だけどんぶり勘定じゃい!
 
ありがたいね。
こんなショップ店長が東京にはいるんだぜ!心強い。
 
 
 
 
 
注目してほしいのが水槽の位置
 
部屋の真ん中にある。
 
部屋のすみ、壁際の水槽の時代は終わりをむかえている。
 
もちろんその分、部屋は狭くなるが、空間を感じるのは物理的なことだけではない。
この水槽はひとつの生態系であり、拡がる世界、心的には拡がる空間となる…
 
拡がる空間となる予定である!
 
グリーンの大地とブルーの大空の中で商品のプレゼンがおこなわれる、ステキなショールームとなることだろう。きっと。
 
 
奇譚クラブの商品は、「なぜいつもそんなに面白いのですか?どんな環境で商品は生まれるのですか?」
と記者が問えば
 
社員のみなさまは
「大自然の中で生まれました!」
と答えてよい。
 
 
 
 
 
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