生きる画材で彩るキャンバスに憧れて

皆さんこんにちは!
部員のしゃのーです。

 

 

 

 

学生の皆さんはもう夏季休暇に入っている方が殆どかと思われますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私は大学の授業の一環でオリジナルカレーと叡山電車に掲示するカレーの中吊り広告を作っております。
来月から販売予定なので、また詳細はどこかで🍛

 

試食するしゃのー(実はこのカレー、超激辛。)

 

 

 

 

さて、本日は私、新入部員しゃのーの自己紹介第2弾ということでアクアリウムに踏み込んだ話や入部動機に関してお話しようかなと思います!
私は水生生物を撮影、鑑賞、飼育したりすることが大好きで、普段はそういった自然に触れ合う中で得たインスピレーションをデザインとして作品に展開し「生き物系デザイナー」として制作活動に励んでいます。

 

 

 

 

例えばこちらの作品

 

皆さんご存知でしょうか。
虹色に輝く体色が非常に美しいコンゴテトラです。
アクアリウムショップに勤務しているとお客さまからよくいただくご質問がお魚の最大体長。
それを憶えるというお勉強を兼ねてソフトウェアスキルの向上を図るべく一時期毎日このようにお魚をIllustratorで描いてSNSにアップしていました。

 

 

 

 

普通にノートに書いて憶えるよりやはり絵に起こした方が記憶に残りやすいです。

 

あとはすごく似ているカワムツとヌマムツで間違い探しのようなものを描いてみたり。

 

 

 

 

人工物を描いてみたり。

 

 

 

 

 

バイト先でも自身のデザインスキルを活かしてPOP等いろいろと制作しています!

 

 

 

こういった作品制作を通してより多くの方にアクアリウムを身近に感じてもらったり、生き物に興味を持っていただくキッカケ作りになることを目指しているのですが、作品展開する上でのインプットの場として水槽学部でクリエイターとして更に成長していきたいという思いがあります。

 

 

 

 

何より、水槽の中で力強く繁茂する様々な草姿の水草たちに魅力を感じそれを自身の手で作り上げたいという気持ちが多くあります。

 

一見違うように思われる分野のデザインとアクアリウム。
水草レイアウトも芸術のひとつで、水槽というキャンバスの中に水草や流木、石といった画材で彩っていきます。
それに気づいた時には、アクアリウムの中でも私のスキルを活かして美しいものを作り上げたいという気持ちがふつふつと湧いてきました。

 

 

 

 

アクアショップのアルバイトを初めて約2年。
デザインと同じくらい勉強を頑張ってきたのがアクアリウムなので、将来は大学で得たデザインスキルとバイトで得たアクアリウムの知識、双方を活かせる仕事に就きたいという思いが自身の中で絶対譲れない強い軸としてあります。
その夢を叶えるためにも、水槽学部で日々デザインとアクアリウムの交点を探究し、たくさんの経験を積めたらと思います。

 

 

 

 

カツキ先生、マックス先生
そして、いつもブログをお読みいただいている皆さま。
どうぞよろしくお願い致します!