嵐の竹組レイアウト その1 ~見るまえに跳べ~

どうも、部長のマックスでございモス。

 

 

 

 

先日予告させて頂いた、嵐の竹組レイアウト。
いよいよ本編でございます。
本日より、数回に分けてお送りさせていただきます。

 

 

 

到着早々、水槽メンテを開始したタナカカツキ顧問ですが。
本来のお仕事の為に、一旦水槽から離れていただきます。
本来のお仕事とは、デジタルクリエイションコースでの客員教授としてのお仕事。
「すごいぬりえ」というテーマで授業をして頂いております。

 

授業の様子(楽しそー!)

 

 

 

 

さてさて、本来のお仕事を終えていよいよ部活動開始です。

 

「攻めのレイアウト」で決定したイメージを再現すべく
授業を終えた部員達も集合します。

 

 

 

 

イメージを再現する為に今回準備した材料はコチラ

 

竹です。(ホームセンターで売っている工作用)

 

 

 

水草レイアウトに詳しい方はご存知だと思いますが。
現在の水草レイアウトでは石を中心とした「石組レイアウト」
流木を中心とした「流木レイアウト」
「石と流木を組み合わせたレイアウト」が一般的なレイアウトとなっております。

 

 

 

「石組レイアウト」「流木レイアウト」も魅力的。

 

 

 

竹が使われない理由も色々考えられます。
(水質への影響力が強そー)

 

 

 

でも!
やってみなくちゃわかんない。

 

 

 

先人達の足跡をリスペクトしながらも
これからの文化を創造していく
若者中心の京都精華大学水槽学部としては
新しい文化の創造!

 

 

 

大江健三郎さんの言葉
「見るまえに跳べ」
を実践すべく
今回は、あえての跳躍。
「竹組」に挑戦いたします!

 

 

 

嵐の前の静けさ、集中するタナカカツキ顧問

 

(イチローみたい)

 

 

 

つづくよーん。

 

 

 

 
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