水槽学部2013メイキング 後編

こんにちわ、部長のマックスです

 
 
 
前回のメイキング前編に引き続き、後編です。

 

 

 

カツキ顧問制作「京庭」図案

このイメージをカタチにするべく制作を進めます

 

 

 

<11月>

 

有茎草の整理とソイル盛り

 

 

右側奥は丘の稜線を描くため

ソイルを高く盛ります

ソイルがこぼれ落ちてこないように

フレームモス巻き溶岩石を置き

さらに見えない場所に土止めの石を埋め込みました

 

 

 

<12月初旬>

 

石と有茎草を追加

 

 

 

90cm水槽ソーラー?(メタルハライドランブ)1灯

どうしても両サイドへの光が弱くなります

 

下草を隅々までビッチリ匍匐させるために

メタハラの高さ有茎草の植栽位置追肥のタイミング

水草の様子から微調整を繰り返しました

 

 

 

 

<12月末>

 

水草が繁茂してきたタイミングで

白砂を追加

 

 

下草に勢いが戻りはじめました

11月にセットした追肥の効果が出始めてきたようです

 

 

 

 

仕上げの数ヶ月は

カツキ顧問と

Skypeを使って毎日調整箇所の確認

 

 

撮影のタイミングまで

ひたすらブラッシュアップ

 

 

 

最後に

アホ程撮影して

 

 

その中からセレクトしたベストショットが

 

 

 

この作品

 

 

感慨深い作品となりました

 

 

 

 

 

 

自然を素材として

長期に渡って作業する水景制作は

制作者にも 鑑賞者にも

画材やコンピューターを使った制作とは違った

発見感動を与えてくれます

 

 

 

 

 

京都精華大学水槽学部では

来年度2014年コンテスト作品制作に向けて

ゆる~く部員を募集しております

活動内容が気になっている方おりましたら

精華大学ビジュアルデザイン学科スタッフルーム

マックス部長までご連絡くださいませ~。

 

 

 

 

ポチッと。いつもありがとうございます。
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