顧問のタナカカツキです
水草水槽をやっておりますと
リアルな風景も水槽の中にみえてしまうのは
水草水槽あるあるです

長野県北八ヶ岳の“白駒の池”
国道から徒歩1分で、この苔の密度!!
レイアウトコンテストの上位作品があちらこちらに

右を向いても、左を見ても
世界トップランカーの作品群です

この暗がりなんとも、魚の生息地として良いかんじじゃないですか~
高得点の理由が伺い知れます
コケがびっしりと生え揃うのは、6月中旬~7月末頃にかけて

11月上旬まで楽しむことができます
自然に出来た造形だけど、むしろ人の手による不自然さも感じたりして

北八ヶ岳は、真夏でも気温20℃前後
足元がぬかるんでいるので、行かれる方は長靴があるといいかも

雨が降ったりやんだり、8月末でしたが、森は梅雨時期のようにしっとり
木に覆われて森は薄暗い
これだけ薄暗いほうがカメラで撮った時、コケの色が綺麗に出やすくなるんだよね

水槽内で再現するには
手前はキューバパールグラス

奥はプレミアムモスとか
その奥は有茎草
縦構図に適した流木は水草屋さんに売ってないんだよね
この木の肌を表現できるような、流木はなかなか見つからない

なので、自然をそのまま模すような作品はやめておいたほうがいいですね
この手の構図なら、まんま再現できそうですけどね

ホウオウゴケを使うとよいですね
でも
地面から覗いた石の表面のバランス悪い…
自然に対して構図のダメ出し
雨が多いからなのか
虹がでたよ

現場からはそんなかんじでーーーす!


