世界ランク19位の水草水槽の作り方 その3

顧問のタナカカツキです。

 

 

 

 

前回からのつづきです。

世界ランク19位の水草水槽の作り方 その2
顧問のタナカカツキです。前回のつづきです作品イメージも固まり、素材の準備できました。今まで使用したことのない石素材なので、うまくいくかどうか……いつものごとく、水槽両奥に自作の給水カバーこの空間には、給水パイプや、ヒーター、CO2撹拌機など...

 

 

 

 

おおよその骨組みができたのでソイルを投入しました。

 

今回、使用したソイルもADAのアクアソイル-アマゾニア Ver.2です。

 

 

 

 

サイドから

 

 

有茎草を植栽するスペースをしっかり広めに設けております。

 

 

 

 

逆サイドから

 

  

 

 

 

 

 

ミスト式管理のストック水槽から
水草素材を収穫

 

ニューラージパールグラスを手で掴んで

 

 

 

 

たわわに茂った水草の絵の具を

 

パレットにもりもり。

 

 

 

 

植栽してゆきます。

 

ちぎって、置いてゆくだけ。

 

 

 

 

有茎草の植栽スペースにも下草を置いておきます。
まずは下草の根張りで地面を固めます

 

緑の大地を最初につくり、注水後、有茎草は植栽します

 

 

 

 

植栽完了。

 

ガラス蓋をして

 

 

 

 

ミスト式管理に入ります。

 

1月、室内温度も低いのですが
ライトの熱で水槽内はポカポカ、ミストで蒸し蒸し
ミスト式水槽は、熱帯雨林の環境です。

 

 

 

 

次回へつづく。

世界ランク19位の水草水槽の作り方 その4
顧問のタナカカツキです。前回のつづきですミスト式管理スタートから約1ヶ月が経過しました。順調に成長しております。手前にアヌビアスナナプチ、ミクロソリウムトライデントボルビティスなどを置きました。石の縁にエキノドルス・テネルスピンセットを使っ...