藻類対策ー新しい生命が放たれましたー 前半

グロッソ野嶋がお送りします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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水草水槽が起動してからおよそ二週間
な~んか水槽がくもってるなーと思い、近寄ってみると
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんなところや
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
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こんなところにも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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角度を変えると、壁面がこんなに緑色!やや匂いも気になります
 
 
 
早くも水草水槽づくり失敗なのでは!? と、お思いの皆様、ご心配なく
これら藻類はセット後1~2週目で必ず発生するもので、人間で言う“はしか”のようなものなのです
 
 
 
とはいえ、放っておくと増殖し、水草を覆い尽くしてしまので、速やかな対処が必要です
この段階の藻類対策としては、藻を食べてくれる生物を水槽内にいれるというのが効果的なようです
 
 
 
そこで、今回のミッションは“生物をいれて藻類を除去せよ” 
 
 
 
 
 
 
その大役を任されたのは、水槽学部の見習い、ウィローモス山口と、私、グロッソ野嶋です
まだまだ水槽学経験の浅い2人ですが、がんばってみます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、水槽にいれる生物は、ヤマトヌマエビと糸巻貝、それぞれ10匹ずつ
特にヤマトヌマエビは藻類対策には欠かせない存在
いろんな藻を食べてくれます
 
 
 
 
前日に藻類対策の相談を顧問のカツキ先生にお尋ねしたところ
数分後には「エビと貝を送ったよ」と、恐ろしいほど迅速な対応
 
 
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そして、翌日にはこんな感じでヤマトヌマエビと糸巻貝が送られてきました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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早速、袋ごと水槽に投入
というのも、エビや貝等の小生物はとても繊細で、環境の変化にとても弱いのです
こうやって徐々に水温を合わせてあげる必要があるのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして30分程たって
 
 
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糸巻貝を仮容器へ移動
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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水槽の様子が気がかりだったのか、関部員も授業の合間にプチ参加
ヤマトヌマエビも移動させます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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残念ながら
運搬中にヤマトヌマエビさんが一匹お亡くなりになりました。
本当に繊細な生き物なので、環境づくりは慎重に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
死んでしまうと、エビは赤くなります
他の生きてるエビさんがついばんで、餌として食べてるのかなと思っていましたが
マックス部長から、「死んだエビからアンモニア等の毒素が排出されていくので、早急に取り除くべし!」と
ご助言をいただきました
 
 
 
うーん 昨日の仲間は今日の敵
 
 
 
残念ですが除去します
 
 
 
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「無駄な犠牲にしたくない!」そんなハートフルなマックス部長
死んだエビを自分の糧とすべく、あ~ん
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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チカコ部員も味見
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなことをしてて果たしてミッション遂行できるのでしょうか?
藻対策、まだまだ時間がかかりそうです
続く―
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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