メタハラ世代

顧問のタナカカツキです。

 
 
顧問アトリエの水槽の照明はメタハラを使用しております。
メタハラとはメタルハライドランプのことです。
 
 
 
 
このライトは高い光量で蛍光灯よりも光束が揃っているため、太陽光に似た波長を出すと言われています。
水槽の底面に、魚や、水草、水面のゆらぎの影を綺麗に落としてくれます。水面に反射した光が天井でゆらめいて、プールの底のような美しい模様を描いてくれます。
顧問はメタハラが大好きです。
 
 
 
 
 
水槽のそばに居ると、当然、人間にもこの光が降り注ぎます。
顧問はあえて、顔をメタハラに近づけ、脳の松果体(全身のコントロールセンターと呼ばれる部分)に光を送るイメージで、グイグイを顔面をメタハラに近づけて、焼ける!ってとこまで顔面とメタハラが近づいてるときがあります。松果体は日中に光を感じると、夜に眠たくなるという働きがあるらしいです。そんな、健康な心身をつくることに余念のない顧問です。が、そんなことしなくても、たぶん夜はぐっすりです。
 
 
というわけで、顧問の大好きなメタハラですが、このたび
水槽の一本を蛍光灯にすることにしましたーーーー!
ADAグランドソーラー? 投入~~!
 
 
 
 
顧問はまだツイン蛍光灯が4灯という環境で水草を育てたことがありませんので
どのような変化や手応えがあるのか楽しみです。
 
昔は、蛍光灯しかなかったのにね。
顧問は蛍光灯を知らないメタハラ世代なんですよ。
 
 
 
 
 
 
その次の世代は、蛍光灯も、メタハラも知らないLED世代がやってくるのでしょう。
45センチ水槽はLEDを使っております。
 

 
 
 
こちらは、正真正銘の太陽光で育てた水草水上葉。
次期レイアウトで使用するため屋外で育成中。
 
 
人も植物も、光の方に向いていたいんだよ。
 
 
        ポチッと。いつもありがとうございます。
               にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ