メンテナンス考 その1

顧問のタナカカツキです

 

 

 

毎日癒されたーい!
って思って水草水槽をはじめたのに
やってみたら、水草が上手く育たない…
苔が出る!メンテナンスが大変!
CO2の添加ってどーするの?

 

なんてことがあります

 

わからないことを調べて
徐々にわかっていくことに喜びを感じられればいいのですが
とかくこの分野、自然科学的な知識も必要だし
器具を揃えるにも銭がかかる
そもそも部屋にそんなスペースない
ってことで、はじめようとしても
なかなか二の足を踏んでしまうものです

 

 

 

顧問は今年で水草水槽歴6年目になりますが
水草を育てるという基本的なことを含めて
ストレスなく管理できるようになったのは
ここ最近です

 

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今はほんとに
目の前の水槽は
ただ美しさを提供してくれるものになったなあと
しみじみするのでございます

 

 

 

 

 

 

 

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都市型生活で
大自然と切り離されて生活する私たちに
水草水槽はとっても相性が良く
大自然の一部を切り取ったかのように
生活空間に取り入れることができます
そして、日々の管理も簡単です
と、今の私は言うことができます

 

 

自転車や車を運転することに似ているのかな

 

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最初はいちいち大変なことが
オートマチックになってゆきます

 

顧問ははじめた頃、パイプからホースを抜くこともさえできなかった
(ホースを引っ張るのではなく、一度押してから引っ張るやり方を知った時は目からウロコでした)

 

水草育成の知識も技術もついて
メンテナンスの合理化も図られ
いかにストレスなく管理ができるか
そのやり方が年々洗練されてゆき
意識することなく身体が覚えてしまって
(たぷたぷに水の入ったバケツを運ぶ術さえ)

 

気がつけば、目の前にキラッキラの大自然がただあるのです

 

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次回は、メンテナンスの合理化について
お話ししたいと思います

 

 

近未来、自動運転の自動車が街中を走る時代が来るのだったら
すべて自動化された水草水槽も登場するよね?

 

 

そうなってから始める!というのも手だと思います
若い方限定。

 

 

 

 

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