世界ランク14位の水草水槽のつくり方 ステップ6

顧問のタナカカツキです

 

前回の続きでーす!ステップ6

 

 

 

 

通常管理になると、石にうっすら汚れがついてきます

 

DSC01061.JPG

それを絵筆を使って、石の表面を撫でることで
汚れを落とし、石ほんらいの色に戻します

 

たいへん骨のおれる作業ですが
瞑想にも似た静かな創作の時間です
この時間は誰にも邪魔されたくない!一生死守!

 

 

 

 

ちょうどこの頃、ADAから新ツールが登場しました

 

DSC01075.JPG

これ、自分のためにADAがつくってくれたとしか思えない筆
石などに付着する藻類を擦り落とすためのプロ用ツールプロブラッシュ

 

すごくよくとれる!すばらしい!

 

歯ブラシや絵筆なんかより毛の硬い何かをずっと探し求めていたのだ
これで石磨きの作業がぐーーんと楽しくなった

 

 

 

 

 

今回、ちょっと新しい試みをします(小手先の技)

 

IMG_3371.jpg

 

 

 

 

 

石を水槽のフチにひっかけたい

 

IMG_3377.jpg

 

 

 

 

 

このあたりの表現するために↓

 

 

 

 

 

 

 

少し水面から出る感じ

 

IMG_3390.jpg

 

 

 

 

 

 

そーゆーのをいくつか

 

DSC01214.JPG

 

 

 

 

 

横から

 

DSC01216.JPG

 

 

 

 

 

 

水槽のフチがぐっちゃぐちゃ

 

DSC01226.JPG

 

 

 

 

 

奥から手前に石が覆いかぶさるような造形
石の重みで崩壊しないよう、奥から手前に石をブリッジさせるのです
この暗がりが魚の住処となります

 

DSC01488.JPG

完全にクラフトの世界、水草のことほぼ考えてない
水草は勝手に育つけど、石は育たないので創るしかない

 

 

 

 

つづく

 

 

保存保存

保存保存

保存保存

タイトルとURLをコピーしました