ろ材について、前編

顧問のタナカカツキです。

 

 

 

 

水槽内の水を美しく維持管理するためには
ろ過装置(フィルター)が必要です。

 

 

 

そのろ過装置の中に入れるろ材について書いてみようと思います。

 

ろ材にも様々です。
いろんな種類があり、どれを使おうか迷う方も多いと思います。

 

 

 

結論から言うと
どのろ材もそんな変わらないし、どれも一緒という感じです。おすすめされてるものを使ってれば大きな問題は起こらない。そんなことよりも、換水水草をバンバン育成させることに気を回したほうがよいでしょう。

 

 

 

とはいいつつも!

 

 

 

基本的な知識は必要だと思いますので
ろ材についてまとめてみようと思います。

 

 

 

ろ材の働き

 

ろ材の一番ありがたい大きな働きは生物ろ過です。

 

 

 

生物ろ過とはバクテリアの力で水をキレイにする方法です。

 

 

 

そのバクテリアはろ材を住処とします。

 

この小さな細かい孔、バクテリアが住処とし繁殖する。

 

 

 

 

ろ材の種類

 

ろ材には穴があいてるリング状のもの

 

 

 

 

 

穴が空いてないボール状のものなどがあります。

 

バクテリアをたくさん繁殖させたければ
住処となる面積が多いほうが良いです。
多孔構造で小さな穴が隙間なくあるろ材が面積が多いということになります。

 

 

 

 

ただし、ろ過バクテリアを活発に働かせるには酸素が必要です。

 

ぎっしり敷き詰めると通水性が悪くなり酸欠!

 

 

 

バクテリアパフォーマンスが鈍ります。

 

 

 

ですので、穴の空いたリングろ材
面積も大きく通気性もあるので、良いろ材と言うことができます。

 

 

 

後編につづく。

 

 

 

 

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