【IAPLC2026】世界ランク9位の水草水槽の作り方 その3

顧問のタナカカツキです。 

 

 

 

 

空になった水槽、ガラスのキャンバス

 

後方両サイドは、給水パイプやヒーターを格納するスペース

オリジナルで作ったもの

 

 

 

 

水槽底には園芸ネットを敷いて、土台となる石を置いてゆきます。

 

アクリル(無印で買ったものに穴を開けた)で嵩上げ

 

 

 

 

無心で石をバンバン置いてゆきます。

 

土台となって隠れる部分なので、使わない軽めの石を組み上げてゆきます。

 

 

 

 

おおよそ、敷き詰められました。

 

毎日少しづつやってゆきます。

黄色のテープ(マスキングテープ)は勾配の角度のアタリをつけてます。

 

 

 

 

横からのアングル。かなり急勾配です。

 

崩れないよう、硬化剤やバスコークなので石を接着固定。

 

 

 

 

さて、ここから、流木などレイアウト素材を配してゆきます。

 

ソイルに隠れず、実際に目に見える部分となります。

 

 

 

 

ガラス面におおよそのプランをポスカで下書きしています。

 

下書きと言うか、上書きですかね、あとで消します。

 

 

 

 

レイアウト素材は同種の素材、サイズなどでしっかり仕分けしておきます。

 

この作業、けっこう無心になってできるので大好き

 

 

 

 

もう何年も使いまわしています

 

ボロボロと崩れてゆくものもありますが

 

 

 

 

それがまたよい風合いとなります。

 

小さい、クズのような破片もレイアウトでは大事な素材となります。

 

 

 

 

じわじわっと全体像が見えてきました。

 

つづく!