顧問のタナカカツキです。
前回の続きです。
おおよそ組み上がりました。
水槽奥には有茎草を植栽するスペースを設けています。
かなりの傾斜角です。

この上からソイルを投入します。
その前に、石と石の隙間からソイルが漏れ落ちないように
コットンで穴埋めします。

ピンセットで、中へ中へ、ぐいぐいと。
ソイルを入れてゆきます。
隙間からソイルが流れ落ちてないか、音を聞きながら少しづつ。

新しいソイルのいい香り
この匂いをかぐと、落ち着く〜〜〜〜
おおよそ、敷きつまりました。

ここから、植栽の工程へ移りますが、その前に
ソイルを湿らせたいと思います。
奥のカバースペースから注水

水が染み出してきます。

水の量はこれくらいでストップ。
霧吹きもして、植栽です。

トントンと、置いてゆくだけ。
ニューラージパールグラスや、ナナプチ、ブセなんかを、淡々と黙々と。

いったん、こんなかんじで終了〜


続きます

京都精華大学水槽学部
京都精華大学水槽学部とは... 自然への理解を深め、芽吹く命とともに美しいデザインを学ぶ。タナカカツキ客員教授により設立された架空の学部です。


