【IAPLC2026】世界ランク9位の水草水槽の作り方 その1

顧問のタナカカツキです。

 

 

 

 

IAPLC 2026(世界水草レイアウトコンテスト)結果発表〜〜〜〜!

 

 

世界78の国と地域、1,452作品の応募の中から

本年は世界ランキング9位をいただくことができました。

 

 

 

 

今回の発表はパブリックビューイングでした。
ADAフェス楽しかった〜〜〜!

 




同じ水草の世界を愛する世界中の仲間たちと会場で顔を合わせ

互いの作品や健闘を直接讃え合うことができ、心より嬉しく

胸がいっぱいになりました。

 

 

このようなかけがえのない機会に深く感謝申し上げます。

素晴らしいイベントを開催してくださったADAスタッフの皆様

ならびにフェスティバル運営に携わられた関係者の皆様

本当にありがとうございました。

2日間にわたる運営、誠にお疲れさまでした。

 

 

 

 

それでは、恒例となりました。

水草水槽の作り方、メイキング記事、数回にわたって

お届けいたします!

 

 

今回もグランプリを目指す図案づくり!

コンテストに応募する以上、目指すのはもちろんグランプリです。

そのためには、見る人を「あっ!」と驚かせる新鮮なアプローチが欠かせません。

とはいえ、奇抜さだけを追い求めてしまうと「伝わらない作品」になってしまいます。

理解不能なアイデアは、時として独りよがりになりがちです。

大切なのは、基本をしっかり押さえること。

そして、どこかに既視感や安心感がありながらも

「こんな見せ方があったのか!」と感じてもらえる新鮮な驚きを加えることです。

 

機械知能と相談を繰り返して、ヒントになりそうな画像を収穫

 

 

 

 

それをもとに、あれこれ、アイデアを構成してみました。

 

 

 

 

 

続きは、次回!