学校水槽2018 メイキング その3

こんにちは、部員のたいたいです。

 

 

 

 

今回は土台組みのお話です。

 

 

今回も岩組みですが、、、

 

「スケッチしたのに再現できそうにない~~~っ!!!!!」

 

 

 

 

この時点で主要な場所に使える大きさの石を
半分ほど使っていました。

 

 

素材足りるの?!

 

段差がガタガタでグラグラだけど
これでいいの?!

 

 

 

 

と言うことでもう一度組み直すことに…

 

 

今度は安定感を持たせます。
使えそうにないパッとしない石には裏方を担当してもらいます。

 

ちなみに指は
実習で電動ノコギリに指が接触してしまうアクシデントによって包帯グルグル

 

 

くっついていてラッキーです。

 

 

石の方は
隙間が空いているから

 

通水性は抜群!ラッキーです!

 

 

 

ある程度土台が決まると、ホワイトボードマーカーとテープを使い
ガイドラインを引きます。

 

メインの消失点サブの消失点せり出す岩の角度間隔を再確認します。

 

ホワイトボードマーカーはガラスに書いても消えてくれるので
トリミングにも使えるのでオススメです。

 

 

 

 

なんとか上手くいきそう…!

 

 

 

 

いくら素材があっても節約はしないといけませんね!

 

 

次回!細部の組み上げです。