「精華渓谷」メイキング その2

こんにちわ、部長のマックスです。

 

 

 

 

前回「精華渓谷」メイキング その1の続きです。

 

 

授業後の18時より部活動スタート
まずは集合した部員達に向け講義(トーク)

 

トーク02.jpg

授業後でも皆元気です

 

 

 

 

2014年作品の図案はこちら

図案.jpg

壮大な渓谷をイメージ(カツキ顧問によるスケッチ)

 

 

 

 

配石スタート

 

配石開始.jpg

水槽裏面では構図用のグリッド線をホワイトボードマーカーで引いています

 

 

 

 

どんどん配石

 

顧問と部長02.jpg

配石に集中しつつ

 

 

 

 

ふりむいて、解説(トーク)

 

トーク.jpg

熱く語るカツキ顧問(とくに誰も聞いてない)

 

 

 

 

そして、配石

 

顧問と部長03.jpg

おっさん教員によるライブレイアウト

 

 

 

 

図案をベースにしながらも

 

完成前.jpg

 

 

 

 

様々な可能性を試していきます

 

完成途中.jpg

 

 

 

 

8割くらい出来上がってきたら

 

完成.jpg

 

 

 

 

石と石、石と水槽側面の間に綿を入れながら微調整

 

顧問と部長.jpg

 

 

 

 

綿の効果は石組みの安定、水槽側面の保護、ソイルの節約、ソイルの漏れ出し防止
バクテリアの繁殖などなど

メリット盛り沢山

 

 

 

綿を詰め終わったらソイルを入れていきます

 

石アップ.jpg

 

 

 

 

水槽設置場所はライブラリースペースなので

 

ソイルオン02.jpg

ソイルで部屋を汚さないよう、細かい粉を掃除機で吸い取ります

 

 

 

 

細部をハケで整えたら

 

ハケ.jpg

 

 

 

 

ソイル投入完了

 

ソイルオン.jpg

ソイルが乾いたまま注水するとソイルが浮いて崩れ落ちやすくなります。

 

 

 

 

注水時のソイル崩れを軽減するため、
注水前には霧吹きでソイルを濡らしておきます。

 

02.jpg

(写真は霧吹き途中の図)

作業は夜遅くまで続きます

 

 

 

 

本来は植栽してからの注水となりますが
鏡面の写り込みを確認する為にとりあえず注水

ソイルの袋でレイアウトを保護しながら

 

注水前.jpg

注水

 

 

 

 

疲れても気を抜かず最後まで集中して作業します
CO2機器、ヒーターの設置、タイマーセッティング

 

顧問と部長と副部長.jpg

濾過器を起動して

 

 

 

 

本日は終了

 

注水後.jpg

(給水ガラスパイプの掃除不足、反省)

 

 

 

 

深夜におよぶ制作貴重な1日の記念に
最後まで残っていたメンバーで集合写真。

タイマー設定してパシャリ

 

集合写真.jpg

露出失敗!

(皆ヘトヘトで誰も失敗に気づく余裕なし)

 

 

 

 

お疲れ様でした

つづきます