マックス水槽メイキング2023 その4

こんにちは、部長のマックスです

 

 

 

 

今回はハードスケープデザインについて書いていきます

 

 

 

 

ハードスケープの制作には時間がかかるので
ハードスケープ制作ミスト管理を同時進行させる事にしました
先に下草を育てるべく
ニューラージパールグラスを植栽し

 

ミスト管理をスタート

 

 

 

 

槽の下では限られた流木素材を再構成し
構図を再現するべく

 

ひたすらパズルを繰り返します

 

 

 

 

組合せが決まったら流木用の接着剤
【カミハタ/液状接着剤】
【カミハタ/液状接着剤の補助剤】を使って流木を仮止めし
さらに木ねじで

 

しっかりと固定

 

 

 

 

木ねじを隠すのと
アウトラインを構図に近づけるために
小さな流木片を間に挟み込んで接着

 

理想の形を作っていきます

 

 

 

 

リモデルができたら吊り下げていきます
リモデル素材には洋灯吊り金具をねじ込み

 

そこにチェーンをぶらさげ

 

 

 

 

照明スタンドにひっかけた
S字フックにぶらさげます

 

吊り下げ式とミスト管理、同時進行の図

 

 

 

 

照明用のスタンドは
【アクアテイラーズ/吊り下げ用ライトスタンド】

流木用のスタンドは
【アクロ/ライトスタンド】を縦に4つ配置

流木を再構成する事によって構図の再現を目指しますが
完全に再現するのは難しく制作方針を構図の完全再現から

 

構図をガイドとしながらも素材の形を活かし
魅力ある造形を探っていく事にしました

 

 

 

 

そのおかげもあってか
当初予定していたハードスケープよりも

 

立体的な奥行を感じるデザインになってきました

 

 

 

 

続きます