マックス水槽メイキング2023 その5

こんにちは、部長のマックスです

 

 

 

今回は水草の植栽と仕上げについて

 

 

 

 

下草がある程度根付いてきたので注水しながら

 

ハードスケープを仕上げていくことにしました

 

 

 

 

少し時間をさかのぼり昨年の話になりますが
昨年の作品ではインパクトのある印象づくりに意識がいきすぎてしまい

 

表層的な表現になってしまったと感じています

 

 

 

 

今年のレイアウトでは
自然の魅力を再現する事に立ち戻り印象的なイメージを意識しながらも
自然の摂理に基づいた説得力のあるレイアウトを目指しました

具体的には
「見えない所をしっかりと想像(設定)」しました
これだけ大きな塊が狭い接地面で立っているとしたら
その下にはそれを支えるもっと大きな塊があるに違いない

 

地面の上に流木がのっているのではなく
地表が浸食され削れたことにより
流木の頭が顔を出してきたというイメージを持ち

 

 

 

 

流木と地面の接続部を

 

デザインしていきました

 

 

 

 

つづいては水草の植栽に関して
遠近感を出すために大きな葉から小さな葉へ
小さな葉から繊細な葉へというルールにしたがって
前景上部には

 

ミクロソリウム・トライデント

 

 

 

 

前景には

 

アヌビアス・ナナ・プチ
ストロギネ・レペンス
ルドヴィジア・レペンス
エキノドルス・テネルス

 

 

 

 

中景から後景にかけては

 

アヌビアス・ナナ・プチの子株
エキノドルス・テネルス
ストロギネ・レペンスの子株

 

 

 

 

後景は

 

グリーン・ロタラ
ミリオフィラム・マトグロッセンセ
ロタラ・インディカ
オレンジ・ミリオフィラム

 

 

 

 

最後景には

 

ヘアグラス・ショート

 

 

 

 

魚は

 

ナノストムス・ベックホルディ

 

 

 

 

トリミングと差戻しなど
微調整を繰り返し

 

 

 

 

5月末に 

 

撮影

 

 

 

 

次回、最終回です