顧問のタナカカツキです。
前回の続きです。
せっせと後景草を植栽

ピンセットで、サクサク
植栽を進めながら、背景となる木立をつくる

流木の細かくなった破片を利用して下草に刺してゆく
青い色のついた園芸用の石を
さらに細かく割って、小さな砂利素材を作る。

叩いて、割る。
細かくなった砂利を前景の地面に敷く予定
コケのついたガラス面を磨くことも忘れずに

ゴシゴシ……
景色が単調にならないように
アヌビアス・ナナプチやブセなどを使って
モコモコした茂みを作る

鏡面反射の世界を作るため、後景上部の赤い茂みを
水槽の両サイド下部に作りたい。
これらは砂利で表現する。
前面の両サイドに「溶岩石(ようがんせき)」の粒

ザラザラザラ〜〜
筆でならす

年季の入った筆
上下対象になっているか。

白いラインの境目で、鏡面のようなに上の景色、下の景色が対照になるように砂利を敷く
上部の植栽もそれに合わせてゆく。
反対色が加わることで、色調に華やぎが生まれました。
緑一辺倒の景色を、さらに砂利などで細やかに彩色のアクセントを入れてゆく
お魚も数匹だけ泳がせてみる

最前景にも、植栽をしてゆく
アヌビアスナナなどを大胆に

手前に草むら、奥に湖、その奥に森、その奥は明るく開けた場所を作る予定。
前景に、近景となる草を植栽

華やぐ素材、色や形の特徴的なものを設えてゆきます。
まとまった量のお魚投入

グリーンネオンテトラにしました。40匹✕2袋ほど
ストレスで、色が抜けておりますね。

温度合わせ
水合わせ

環境に慣れれば、グリーンに輝き出す

残り40匹投入
隠れて見えない

かなり仕上がってきました。
お魚を入れれば、いきなり水槽に動きが加わり
みてる方も、心躍ります。
いよいよ仕上げ!次回

